キノちゃんブログです、いろいろ緩ーくつぶやくブログ。

イエス・ノーで答えられる質問は避けよう

おはこんばんにちは、maskです。
最近コミュニケーションの中で「これ大事だな」って思ったことがあったので書いてみます。

円滑なコミュニケーションってなんだろう?
一言でいうと「相手に決断を迫らないこと」だと思います。

つまり、YES/NOで答えさせるような質問を避けること。


例えば、仕事の進捗を報告する場面。
上司やお客さんに資料を頼まれて、あなたが9割完成させたとします。

あなたならどう声をかけますか?

  • 私「Aさん、資料できました」

  • Aさん「ありがとう、あとで確認するね」

もしこんな優しい返事をくれる人なら最高です。
でも現実は――

  • 私「Aさん、頼まれてた資料できました」

  • Aさん「……で?」

こうなるパターン、結構多いんじゃないでしょうか。


ここで大事なのは「意識」。
なぜその仕事を任されたのか?
相手が本当に期待しているのは何なのか?

ただ「資料できました!」とだけ言うと、相手からしたら「はいタスク完了ね」で終わっちゃいます。
場合によっては「こっちは山ほど仕事あるのに報告だけして丸投げか?」みたいに悪い印象を与えることすらあります。


じゃあ、どうすればいいのか。

その資料が最終的に何に使われるのかを考えること。
相手のタスクや状況に目を向けること。
そうすれば、自分のタスクが全体の流れのどこにあるのかが見えてきます。

「資料ができた=ゴール」じゃないんです。
短期的な業務なら「終わりました」で十分ですが、長期的なプロジェクトなら次のステップを意識しないといけない。


実際に報告するときは、例えばこんな感じがいいかもしれません。

「資料を9割作成できたんですけど、この部分をもっと詳細に書けば次の業務にも活用できると思うんです。どうでしょうか?」

「資料を9割作成しました。ただ、この部分がまだ不明なので空白にしてます。お手すきの時に一緒に確認いただけませんか?」

こう伝えれば、ただの「報告」で終わらずに会話が生まれるはずです。


ポイントは「自分が何をして、どう考えて、次にどう進めたいのか」をセットで伝えること。
相手にストーリーをイメージさせる会話ができると、仕事でもプライベートでも関係がスムーズになります。

結局大事なのは「方向性を合わせて動くこと」。
それが対人関係でも仕事でも、めちゃくちゃ重要なんだと思います。


👉 まとめると:
ただ「終わりました!」じゃなくて、「終わった+次にどう活かすか」を一緒

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
おすすめ記事1
PAGE TOP