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子育て 疲れた…そんな時に自分を癒す方法
皆さん、おはこんばんは。筆者です。
仕事と家のことを終えて、やっと今、コーヒー片手に静かな夜を迎えました。
あの元気な息子がやっと寝た…というだけで、達成感。
うちの息子は2歳。
まぁ~元気。元気すぎて、こっちは毎日が筋トレです。
ときには泣きわめき、ときには走り回り、何もしてなくても怒るし、
正直「誰か助けて」って思う瞬間も多々あります。
でも、やっぱりかわいいんですよね。
かわいさ一点突破で生きてるような、そんな存在。
子育て 疲れた…と言いたくなる毎日

この2年半、楽しいことももちろんありました。
でも、それと同じくらい、いやそれ以上に「しんどいな…」と感じた日も多かったです。
夜中に何度も起きて泣く息子、朝の準備でてんやわんや、
ごはんは投げられ、洗濯は山積み、休日は公園ダッシュ三昧。
「はぁ…」って何度もため息つきながら、
心の中で「子育て 疲れた」とつぶやいていました。
もちろん、妻が一番大変なのは間違いない。
でも僕だって、なかなかにキツかった。
だからこのブログは、そんな「つかれた」って気持ちを抱えてる
すべてのママ・パパに向けて書いています。
子育て 疲れたら、堂々と休んでいい
「子どもの前では喧嘩しないように」
「怒らないように」「笑顔で接しよう」
親として、こうあるべきだという理想、ありますよね。
でも正直、そんなの毎日は無理です。
僕もついこの間、妻とお金の使い方でもめて、
2歳の息子の前で口論になってしまいました。
息子はびっくりして泣いちゃって…申し訳なかったけど、
その喧嘩のあと、夫婦でちゃんと話し合えたんですよね。
「あ、喧嘩しても、悪いことばかりじゃないんだな」って。
子どもだって、親も人間だってことを見て学ぶのかもしれません。
名言から学んだ「子育てに正解はない」
子育てに悩んでいたとき、こんな言葉に出会いました。
「子どもは親の言う通りには育たないが、親のする通りには育つ」
― ジェームズ・ボールドウィン
これ、本当に刺さりました。
言葉で「仲良くしなさい」「ありがとうは言おう」と教えるよりも、
親自身がそうしているかどうかを子どもはちゃんと見てる。
つまり、完璧じゃなくても“本気で生きている背中”を見せることが大事なんだなと。
疲れてるときは休む。
しんどいときは「しんどい」って言う。
間違えたら謝る。
それだけでいいんじゃないかな、と思うようになりました。
子育て 疲れたとき、自分を責めすぎないで
僕は4歳のときに母子家庭になって、母と姉と3人で育ちました。
母はいつも頑張ってくれてたけど、よく僕たちに「ごめんね」って言ってたんです。
その言葉を聞くたびに、なんだか胸が痛かった。
「ごめんね」じゃなくて、「元気な顔が見たいな」って、子どもながらに思ってました。
今思えば、母は真面目で、僕たちのことを何より大切にしてくれてたんですよね。
だから今、自分が親になって思うのは、
「謝るよりも、自分の笑顔を大切にしてほしい」ってこと。
子どもにとって大切なのは、100点の親じゃなくて、
ちゃんと笑ってる、安心できる存在なんだと思います。
子育て 疲れたときにやってほしいセルフケア

誰かに癒してもらいたくても、
相手も余裕がないことが多い子育て期間。
だからこそ僕は、「自分で自分を癒す時間」を作っています。
方法はシンプル。
-
クッションや抱き枕を“今の自分”だと思ってギュッと抱きしめる
-
声に出して「今日もよく頑張った」「泣きたいくらいしんどいね」と話しかける
ちょっと怪しいと思うかもしれませんが(笑)、
やってみると、なぜか少し心が軽くなるんです。
自分にしか癒せない“心の奥”ってあるんですよね。
他人に頼れないときこそ、自分の味方になってあげましょう。
名言がくれた希望:子育ては短い、でも影響は一生
もうひとつ、印象に残っている言葉があります。
「子育ては短いけれど、影響は一生続く」
アン・オルソン
子育てって、今この瞬間はとても長く感じる。
「まだ2歳!?あと何年あるの…」って思ったりする。
でも、きっとあっという間なんですよね。
泣いて抱っこしてたあの時期も、
「パパいや!」って言われる日も、
気づいたら思い出になってる。
だからこそ、今を大事にしたい。
でも、無理しすぎず、自分も大事にしながら。
「今日も生きて、子どもと向き合った」
それだけで、もう十分なんじゃないかなって思います。
子育て 疲れた…そんなあなたに伝えたいこと
ここまで読んでくださったあなたへ。
まずは、心から言わせてください。
「今日も本当にお疲れさまです。」
子育ては、マニュアルも答えもない世界。
だからこそ、毎日が手探りで、気づいたら疲れ果ててる。
でも、それは“ちゃんと向き合っている証拠”です。
完璧じゃなくてもいい。
怒った日があっても、泣いた夜があっても。
子どもは、あなたの“がんばってる姿”をちゃんと見てくれてるはずです。
だから明日も、無理せず。
自分をちょっとだけ甘やかしながら、
家族と一緒に過ごしていきましょう。
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