キノちゃんブログです、いろいろ緩ーくつぶやくブログ。

相手を納得させるって難しいですよね。

「相手を納得させる」って、けっこう大事な話。

どうもこんばんは。今日もお疲れさまでした。

仕事が終わって、ちょっと考えごと。
やっぱり人とのやり取りって、簡単そうでむずかしい。
今日も何人かと話す機会があったけど、うまく伝えられなかったなーって思うことがあったんです。

なので今日は、ちょっと思ったことをそのまま書いてみようと思います。


相手が納得しないと、何も始まらない

人と関わってると、ほんとに思うんですけど、「ただ話す」だけじゃダメなんですよね。
ちゃんと「伝わる」こと、もっと言うと、「納得してもらう」ことが大事。

例えば…

  • 上司に相談するとき

  • お客さんに提案するとき

  • 夫婦で話すとき

  • 友達と何か決めるとき

どれも「納得」してもらわないと話が前に進まない。

でも、これって意外と難しい。


上司やお客さんに話すときは特にムズい

自分の考えとか提案って、「自分の中ではちゃんと筋が通ってる」んだけど、それが相手に伝わらないことってありますよね。

たとえば上司に「これやりたいです」って言っても、「なんで?」って返される。
それにちゃんと答えられないと、「じゃあ、また今度ね」ってなる。

だから、ある程度「話す前の準備」って必要。

  • これまでにやったこと(結果)

  • それをふまえて気づいたこと

  • 次にやるべきこと

  • 相手にとってのメリット

ここまで考えてから話すと、「あ、それならやってみて」ってなることが多い。


エンジニアやIT系の人との会話は、ステップで伝えるのがコツ

これ、IT業界あるあるなんですが、プログラマーの人とかって、「こうなって、こうなるから、こうする」っていうロジックで動いてるから、曖昧な話が通じにくい。

感覚で「なんかやりづらいんですよね〜」って言っても、「で?何が?どこが?いつから?」って返ってくる(笑)

だから、「だからこうなってて、こうしたいんです」ってステップで話すとスムーズ。


家族とかパートナーとはまた違う難しさがある

家では家で、別の意味で難しい(笑)

たとえば、奥さんに「ご飯、ちょっと味薄いかも…」とか言いたいとき。
そのまま言ったら地雷踏みますよね。

「なんで今さら?」とか「じゃあ自分で作れよ」ってなるやつ。

だから、家族相手だと「伝え方」がさらに繊細になる。

あと、こっちがアドバイスっぽく言っても、実は「ただ聞いてほしいだけ」ってことも多い。
話の内容じゃなくて、「共感してくれるかどうか」が大事なんですよね。


「結論じゃなくて気持ち」を大事にする場面もある

これ、男性に多いと思うんですが、つい「結論」を言いたくなっちゃうんですよ。

でも、パートナーとの会話でそれをやると、「それじゃない」ってなる。

たとえば…

  • 妻「今日、仕事ですっごく疲れた〜」

  • 夫「じゃあ早く寝なよ」

って返すと、「いや、そういうことじゃないの!」ってなりがち。

大事なのは、「そうだったんだ、大変だったね」ってまず受け止めることなんですよね。
結論じゃなくて、気持ちに寄り添う。
これができるかどうかで、信頼関係ってけっこう変わる気がします。


話すときに気をつけたいことまとめ

というわけで、今日の自分へのメモも兼ねて、「相手を納得させるコツ」まとめます。


💡伝える前に、ちょっと整理しておこう

  • 自分が言いたいことは何か

  • それを伝える理由は?

  • 相手は何を気にするタイプか?

  • どう言えばわかってもらえるか?


💡職場 → ロジカル&短く

  • ステップ形式、根拠とメリットを添えて話す

  • 「今どこにいて、次にどこ行きたいか」が伝わればOK


💡家庭 → 気持ちを優先

  • 正論より共感

  • アドバイスは一旦置いて、「聞く」に集中


最後に

正直、僕はまだまだうまくできません(笑)
伝わらないときはへこむし、「なんでわかってくれないんだろう」って思うこともある。

でも、伝え方って一生のテーマだと思うんですよね。
少しずつでも、相手の立場に立って話せるようになりたいなーと思った、そんな一日でした。

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