キノちゃんブログです、いろいろ緩ーくつぶやくブログ。

「人間が本当に欲しいもの」とは何か?を考えてみた

どうもおはこんばんにちは

 

筆者のキノちゃんです。

ふと気づいたことがあったので、ここにメモとして書いておきたいと思います。
あくまで自分の中での気づきであり、整理のための文章です。


人間が「本当に欲しいもの」ってなんだろう?

他人と比べて、自分が劣っている部分に気づいたとき、
「それを埋めたい」と思うのは自然なことだと思います。

誰かが優しくされているのを見て、
「なぜ自分にはそうしてくれないのか」と感じることもある。
「私にも優しくしてほしい」――そんな気持ちは、誰の中にもあるのかもしれません。


欲しいものは人によって違う。でも簡単には表に出ない

 

人が「本当に欲しいもの」は、人によってまったく異なります。
ただ、それがそのまま行動や言葉に出てくることは、意外と少ない。

たとえば…

「仕事に復帰したい」と言いながら、
本心では「安心したい」「認めてほしい」だけかもしれない。

「あの人が嫌いだ」と口では言っていても、
実は「仲良くなりたい」「わかってほしい」という気持ちが隠れていたり。

人間は、自分の本心をうまく濁したり、隠しながら生きている――
そんな複雑な生き物なんだなと感じます。


本心と行動がズレてしまうこと

たとえば、10年間引きこもっていた人が「社会復帰したい」と言っているとします。
それを聞いて手助けしようとしても、
その人の本音はただ「優しい言葉をかけてほしい」「気持ちをわかってほしい」だけかもしれない。

一方で、手を差し伸べる側も「その人のため」と言いながら、
実は「自分のため」に動いていたり、
その人の本質を理解せずに、自分のやりたい支援を押しつけていたりする。

すると、やっていることと求めていることがズレてしまって、
前に進めなくなることがあるんです。


「本当に欲しいもの」でなければ、人は動かない

人は、自分の心から求めていることでなければ、
正直に言葉にしたり、行動に移したりすることはできません。

「なぜ自分だけ冷たくされたのか」
「あのとき、僕は無理だった」
「世の中なんてクソだ」
「自分の気持ちだけが正しかった」

そんなふうに思いながら、生きている人も多いと思います。
でも、それでも人間が「強く」いられるのは……


本当に強い人とは

それでも、自分の気持ちを少し後回しにして、
**「世の中のためになること」**を考え、行動できる人。

そういう人こそが、もっともまともで、
今の世の中に必要とされている人だと感じます。


相手の「今」に意識を向ける

仕事をしているときは、仕事に集中する。
そして、**一緒に働いている人が「今、何に向かって行動しているのか」**を意識する。

この考えを共有できていれば、たとえ自分がミスをしても、
自分を責めることなく「許す」ことができるようになる。


自分に甘くなりすぎるマインド

「僕はつらい人生を歩んできたから、これくらい許される」
「しょうがないじゃん、今までが大変だったんだから」

こういうマインドは、一見自分を守っているようでいて、
実は自分が向かいたい未来とはかけ離れている。

だからこそ、最終的には自分を苦しめてしまう結果になったりする。


本当に必要な言葉を届ける

 

ときには、相手が「欲しい言葉」をかけてあげることも大事。
でも、それが本質からズレているときは、
むやみに優しい言葉をかけることが逆効果になることもある。

だからこそ、本当にその人のためになる言葉は何かを、
しっかり考えて伝えることが大切なんだと思います。

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