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寂しい時、本当に横にいて欲しい時にいてくれる人

おはこんばんにちは、maskです。
今日はちょっと寂しい気分なので、このテーマで気楽に書いてみます。


人間って不思議なもので、寂しいときに素直に「寂しい」って言えないことが多いんですよね。
つい逆のことを言っちゃったりして。

勇気を出して「寂しい」って伝えても、普段強がってるせいで「また逆なんでしょ?」なんて思われたり…。いやいや、そうじゃないんだよって。

心って本当に複雑で、ちょっとバカみたい。
そんなことを考えてると「1人の方が楽かも」なんて思い込んじゃったりするんです。


夫婦関係やカップルでも同じ。
正直なところ、相手のご機嫌を取りながら一緒に過ごすのって面倒な部分もある。

「これ言ったら怒るかな…」って黙ったり、
「疲れたから1人で部屋にいよう」って距離を取ったり。

でもね、本当にいて欲しいときにそばにいない人は、あまり頼らない方がいいのかもしれません。

理想は、寂しい時にそっと隣に座って、肯定も否定もせずにただ一緒にいてくれる人。
悩んでるときに離れるんじゃなく、黙って支えてくれる人。
そういう存在こそが“パートナー”なんだと思います。


じゃあ「一緒にいる人が得か損か」を考えた時、基準は年代で変わる気がします。

  • 20代:寂しいときにいてくれるかどうか。仕事やプライベートを支えてくれるかどうか。

  • 30代:相談に乗ってくれて、話すだけで気持ちが軽くなるかどうか。

  • 40代:結婚や子ども、お金の現実が絡んでくる。損得の基準がシビアになりがち。

結局、人間が何を欲しいかは人それぞれなんですよね。


人を見てると「ただ話を聞いてほしい人」と「考えてから動く人」に分かれる気がします。

深く考えない人は、聞いてもらうだけでスッキリする。
でもアドバイスしても受け入れない。なぜなら考えるのが苦手だから。

逆に、自分の気持ちから動ける人は、少しずつ行動に芯が出てきます。


結局のところ、本当にピンチなときに必要なのは、助言でも解決策でもなくて、ただそばにいてくれる人。
心が落ち込んでる時に、背中をさすってくれるだけでいい。

特に、自分で深く考え込んじゃうタイプの人間は、ただの「output」が必要なんです。

肯定もいらない。
「そうやなぁ」って相づちを打ってくれるだけで十分。

むしろ肯定されすぎると「じゃあこの考えを押し通さなきゃ」って逃げ場がなくなることもある。

だからただ聞いてほしい。
肯定も否定もせずに、そっと聞いておいてほしい。


人間の心は「正しい・正しくない」だけじゃ片付かない。
AIや機械には理解できない部分です。

仕事だと「正しいからこれをやる」みたいな合理的な判断ばかり。
でも感情ってそんなにシンプルじゃない。

MBTIでいうENFP気質の自分には、感情が仕事の邪魔をしてくることも多いんです。
でもそれが「普通の人間」なんだな、と最近は思うようになりました。


👉 「寂しいときにそばにいてくれる人」
その存在こそが、きっと人間関係の答えなんじゃないかな。

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